不登校は簡単には改善しません

エッセイ

はじめまして、本ブログを運営しております『あさひ』と申します。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

私自身、中高の5~6年間不登校を経験し、大学進学とともに脱却し、何とか生きていくことが出来ました。

その過程で、自分自身がなぜ不登校になったのか?親子関係はどうだったのか?を時間をかけて分析し、たくさん本を読んだりして勉強し、自分の中で理解ができるようになりました。

基本的に引きこもりの子は、家が嫌いだけど家から出られないという、矛盾した心理状態に陥っています。自分の家の中に安心出来る場所がないから、自分が家から離れたら大変なことになると思っているから、家から出られないんです。

不登校の子の家庭環境は、その子が不登校であることが問題になっていることで、夫婦関係が維持されていたり、その子を問題にすることが救いであることもあります。

そのような場合、いくら病院につれていっても、問題は全くよくなりません。

このブログでは、そのようなロジックを紐解いて説明し、心理学的な視点から情報共有出来ればと思っております。

私自身、中1の冬頃から徐々に学校から遠ざかり、高3の頃には完全に引きこもり状態。そこから大学入試に合格し、大学から徐々に立ち直り、体育会系運動部に所属しながら更生した。

不登校からでも、大学の体育会系運動部で通用するレベルまではたどり着くことが出来ました。

それはロジックを理解し、人生の間違いを認め、人との関わり方から変えただけです。

過去の自分の失敗談を含め、社会問題や人間関係の問題を紐解いていければと思っております。

これからブログ運営していきますので、研究しながら、発信していきます。

今後ともよろしくお願い致します!


コメント

タイトルとURLをコピーしました